食事で便秘を解消してみよう

食事に気を付ければ、便秘を解消することが可能になってきます。 便秘になりやすい人は、乳酸菌を多く含んでいる食品を食べるように心がけてみてください。特にヨーグルトには、乳酸菌が多く含まれているため、便秘に効果的になってきます。乳酸菌を摂取すれば、腸内の善玉菌を増やしていくことができ、毎朝のお通じにつながりやすくなるのです。

あまりヨーグルトを食べる習慣がない人は、朝やおやつ代わりに食べるように気を付けてみるとよいでしょう。 また、ヨーグルトに頼るだけではなく、発酵食品を多く摂取することでも便秘を解消することはできます。

味噌や納豆、ぬか漬けなど発酵して作られている食品は、腸の善玉菌を増やしてくれるため、食べ続けることで便秘を改善することができるのです。これらの食品は安く手に入れることができるうえ、面倒な調理も必要ないので、気になったときに気軽に食することもできるでしょう。

ほかにも、食物繊維が多く含まれているイモ類や海藻類を食べれば、腸の中を掃除することができ便秘を解消していくこともできます。 今まで食品にあまり興味を持てなかった人も、食品の選び方にこだわれば、おいしく便秘を解消することができます。 腸内環境サプリ

油分は便秘に最適!?

ただ一言に油分といってしまうと、太ってしまわないかや吹き出物が出来ないかなどを気にされる方も少なくないかと思います。ただし、便秘のときは油分を摂取することはとても重要なことなのです。

単純に考えてみてください。床に油を撒き散らされたところをあなたが歩かなければならないとなると、かなり滑って足がとられますよね。便秘はそのすべりが悪くなり本来の蠕動運動だけでは便を動かすことが出来なくなっていることがほとんどですので、単純に油分を摂取することで町内のすべりをよくする働きがあると考えてみるとわかりやすいかと思います。

油分は完全には胃液で消化されないため、脂っこいものを食べた際に排便時に油も一緒に出てくることがあるのを経験された方もいらっしゃることでしょう。あまりきれいな話ではありませんが用はそういうことです。油分ですべりをよくする事で排便効果を促しているのです。

但し先述の通り、摂取し続けてしまうと肥満や吹き出物などの肌トラブルの元になるのもその通りです。そうならないためにも適量の油分の摂取を心がけるということと、出来ればオリーブオイルなどの栄養価が高い油を選ぶことで、体に対してのうれしい成分効果を得ることも出来ます。腸内環境を整えるには

睡眠不足からの便秘

昔から便通だけは良く、便秘で悩んだことなど一度もなかったのですが、子育てと仕事が忙しくなってきた頃から1〜2日出ないのが当たり前になっていました。 それでも特に問題視せずに、いつか出るだろうと軽く考えていたのです。

しかしある日、今までに経験したことがない位の腹痛に襲われて病院へ駆け込むことになりました。 先生曰く、便が溜まっているだけとの話で、その時は浣腸をして無理やり出しました。 毎日の食事などを注意され、確かに運動不足もあったな…と反省していたのですが、そこで初めて睡眠の話を聞きました。

正直なところ睡眠不足と便秘は全く関係がないと思っていたのですが、食事バランスの話をしている時に、それなりに野菜は食べているし忙しくて暴飲暴食をする時間もないと話したところ、睡眠不足が続くと腸の動きが悪くなると注意されたのです。

人はしっかり寝ている時に副交感神経が活発になり、内蔵の働きも活発になるらしく、この時に食べた物が小腸から大腸、そして直腸に運ばれていくのですが、慢性的な睡眠不足だとこの流れが上手くいかず、腸の動きが鈍くなり、便意を感じなくなってしまうというのです。

まさか睡眠不足からの便秘とは思っていなかったので驚きました。 忙しくて自分の睡眠は後まわしになっていましたが、腸内環境を整える為にもしっかりと寝る時間を作りたいと思いました。

一人暮らしと自己管理

わたしがひとり暮らしをして良かったと思う点は、出来る事が多くなったことです。実家にいる時は、自分でしなくても回りがしてくれたので、何もしていませんでした。

しかし一人暮らしをすると、何でもかんでも自分一人だけでしなければいけないことが沢山あります。家事、炊事、掃除、洗濯なども、全部一人でしなければなりませんし、買い物も料理も後片付けも一人でしなければなりません。家にトラブルがあった時も、大家さんに連絡したり、業者の人とやり取りしなければなりません。私はカーテンの付け方すらわからなかったので、本当に最初のうちは大変でした。しかし今では簡単な修理や、家具の組み立てなども出来るようになりました。

ひとり暮らしをして悪かったと思う点は、気楽で自由なので、不規則な生活になりやすい点です。食生活も外食が多くなったりしました。1人だと、周りに注意してくれる人も叱ってくれる人もいないので、どうしても自分に甘くなってしまいました。自己管理が結構大変だと思いました。自由で気楽なのは凄く良いのですが、気楽過ぎてもどんどん自分を甘やかしてしまうので、自己コントロールが必要だと思いました。

実際私は実家にいた時よりも、体重が増えて太ってしまいました。これではいけない・・・と思い、規則正しい生活を心がけたり、栄養バランスに気をつけて食事を摂るのですが、しばらくすると又元の不規則で偏食な生活に戻ってしまうのです。自己管理や自己コントロール出来るということが、ひとり暮らしには大事なのだと思いました。

学生専用のアパートへの引越し

少し前のことになりますが、初めて一人暮らしをしたときのことを書きます。初めての一人暮らしは、東京の大学に入学手続きに来たときに生活課の掲示板に貼りだされていた割安のアパートで「女子学生専用」の但し書きに親が安心して即決でした。

部屋は憧れのフローリングや今どきのユニットバスではなく、昔風の和室6畳(なぜか床の間付き)+キッチン、お風呂は追い炊き可でトイレも別。便利なんだけどなんか実家と雰囲気が似てる?東京での一人暮らしなのに?というちょっと変な感覚を抱きました。 しばらく暮らしてみてその第一印象は怖いくらいにぴったりはまっていることが分かってきました。

隣に住んでいる大家さんご夫妻は私の田舎の出身者で、なんだか親戚の家にいるみたい。夜帰ってくると、玄関のドアノブに煮物の入ったタッパーと「お帰りなさい。おすそ分けです。大家」とか書いたメモが入ったビニール袋がぶら下がっていたり、洗濯物を出したまま外出して雨が降ると、「うちに取り込んでおいたので、帰ってきたら取りに来てください」というメモがドアに貼ってあったりするのです。

極めつけは、月一回のアパート住民全員強制参加のお茶会。バイトを変更したり、友だちの誘いを断ったりして向かう大家さん宅の気まずい女子会はかなり気が重いものでした。一番最初のお茶会で大家さんに「見に来られた親御さんが安心するから」とエプロンをプレゼントされました。心優しい大家さんに守られ、安心安全な一人暮らしだったのですが、あまりにも息苦しくて1年後には適当な理由をつけて引越ししました。

大家さんにいただいたレースフリフリの全く私の趣味じゃないエプロンは、しばらくの間、見るたびにそのときの息苦しさを思い出し、気を重くさせていましたが、引越しを繰り返しているうちにいつの間にか紛失してしまい、ちょっとほっとしています。

引越しと不動産業者

私はこれまで数回の引っ越しを経験しています。引越しをする場合、必ずと言っていいほど、不動産業者との関わりが出てきますが、これまで一度として不動産業者に対していいイメージを持ったことがありません。

不動産業者からすれば、私のような引越しをする人はお客さんのはずなのですが、売り手の力が強いせいか、いつも乱暴に扱われたり、不手際があったりかなりの不満が残るものになってしまいます。

例えば、家賃の振込の手続きをしたのにも関わらず放置されていて、請求が来たり、約束してから業者に訪問しているのに、2時間近く待たされたり、家で雨漏りがしたので修理をお願いしようとしても取り合ってもらえなかったりと、通常のサービス業では考えられないような仕打ちをたくさん受けています。

今では開き直って、不動産業者は信用せず、何も期待はせず、ただ淡々とこちらの要望を伝え、要望に答えてもらえなければ契約しないということにしています。とはいえ、できることなら気持ちよく引越しをしたいので、できる限り信用できそうな不動産業者をさがすようにしています。

これまでの経験上、大手なら割と安心できるのではないかと思っています。あとは、店舗のイメージで明るく開かれた雰囲気のあるところを選ぶように気をつけています。

横浜への引越しの思い出

私たち家族が引越しをしたのは昨年の夏の事になります。横浜市神奈川区から同じく横浜市の西区へと引越しをしました。ちょうど同じ年の春に子供が生まれました。 元々当時住んでいた横浜市神奈川区の家(賃貸の一戸建て)はとても古くガタが来ており、また古い構造で急な階段があり子供には危なかった為、新居の購入を考えていました。

高い買い物なので、最初は一年半くらいの間で引越しが出来たら…と考えていましたが、思いの外全ての面で納得が行く物件と出会い、探し始めてから2ヶ月程で引越しに至りました。

場所は横浜市内の中心部で、買い物にも非常に便利な場所です。 決まると同時にすぐに引越しの準備に取り掛かりました。 まずは引越し業者への見積もりを依頼したのですが、そこで失敗したなぁと未だに思っている事があります。それは「パソコンでの引越見積一括依頼」です。

当初は(一気に見積もりが貰えて便利だなぁ)と浅はかな考えで登録をしたのですが、登録し終えた途端あらゆる業者から電話の嵐…深夜にも何度も掛かって来ましたし、一括依頼サイトを運営するサイトからインターネット回線の宣伝まで電話が何度も掛かって来ました。番号を変えてまで掛けてくるので、専門機関に訴えようかと真剣に考えたくらいです。

少し話は脱線してしまいましたが、結局3社に実際に見積もりに来て頂き、一番値段が安い業者を選びました。値段が破格だった為正直引越の質やスピードは期待していなかったのですが、同じ横浜市内とはいえ3人分の荷物を一時間半で全て運び終えて下さり、とても驚いたのを覚えています。傷も一切つけることなく丁寧な仕事ぶりで、見ている方も安心しました。

猛暑の中、そして新生児の子供がいる中での引越しで不安もありましたが、何事も無く終える事が出来たのは業者の方のお蔭だと思っております。

出来れば次の引っ越しは

生まれて最初の引っ越しは幼稚園の年少組から年長組に上がる春休みのこと。商売をしていた我が家が、ご近所とのちょっとしたイザコザから同じ町内の西地区から東地区へと引っ越した、といった内情を知ったのはずっとあとになってからでしたが、観たいアニメがある曜日と重なっていた為、今日もちゃんとその番組が観られるものか、そればかり不安に感じていたことを記憶しています。

次の引っ越しは十四才の終わり、中学二年から三年に上がる、これもまた春休みのことで、今度は同じ県内の中ではあるけれど遠く離れた場所への、本格的な引っ越しとなったのでした。当時は漫画単行本を読み漁ることに目覚めた程度の読書量であった為、自分自身の荷物についてさほど苦労した記憶はありません。

次にはその四年ほどあとに、またしても家の事情で引っ越すこととなったのですが、年々増え続けた書籍が、業者も「重い」と悲鳴上げる程のカサとなっており、少しずつ引っ越しのおっくうさを感じ始めていました。それから更に二度の引っ越しを経験したのですが、自分にとっては“本の大移動”であり、段ボールの大半は重くかさばる代物となる始末で、気苦労ばかりが思い出されます。

それでも住処(すみか)が変わるということは気分がリフレッシュするのも確かであり、独特の清々しさも味わえる、それはそれで素敵なものでもあります。ただ、既に五回も経験している身としては、次に引っ越す機会があるなら、それが最後であって欲しいと、心の底から願うばかりなのです。